【ナンパの実録音声を聞いた】
先着の人にナンパの実録音声をプレゼント中と書かれていたので、申し込んだ。
今のところ毎日、メールが送られてきている。

でも、正直言って、メールが届くのが楽しみだ。メールの書かれているURLをクリ
ックするとナンパ師が女を口説くときの音声が聞けるからだ。初回の音声は特に
すごかった。いきなり、女の子の喘ぎ声が聞こえたからね。

2回目以降の音声は街中のナンパ。参考になると思う。


>>> 岡田さんの無料音声配布ページ




2012年8月22日水曜日

非出会い系SNSを出会い系サイトとして使う

非出会い系サイトで女の子としりあって、実際に出会うことができるかと言う問いにイエスかノーかで答えろというならイエスである。

たとえば、現実世界の友達との交流用だと主張するフェイスブックでさえ、フェイスブックページや友達のタイムラインなどで、容易に知らない人と交流できるようにしている。

知らない人と友達になることを禁じているわけじゃないんだ。たとえば、非出会い系のSNSのコミュニティー系ページのコメントを通じて仲良くなり、お互いにメッセージ交換などをはじめ、その後、実際に会おうということになり、数年後、結婚することになった。もし、そんなおめでたい話をSNSの運営者が効いたらきっと喜ぶことだろう。出会い系として利用するな!なんて怒るわけがない。

ただし、問題は、SNSを最初から出会い目的で利用する人たちである。たいていの場合、出会い系サイトでいつもやっているように、不特定多数の人にメッセージを送りまくる。数打てば当たるというやつだ。

でも、一般的なSNSの場合、出会い系サイトとは違い、恋人を募集している人が利用しているわけじゃない。多くの人は、知らない人からいきなりメッセージを送らたり、友達リクエストをくられることに不快感を感じる。特に、フェイスブックのように、実名で登録し、顔写真も載せいているサービスにおいて、知らない人からナンパメールとかが届きまくったら、プライバシーを侵害された気分になる。

だから、SNSでは出会い目的の利用者=スパムユーザーとして扱われてしまうのである。

ちなみに、Facebookの運営方針では、Facebookを異性と出会うために利用することを禁止してはいない。ただし、出会い目的で利用できる場所というのが限られている。それが、出会い系アプリとか出会い系Facebookページである。Facebookは、出会い系のアプリやFacebookページを禁止してはいないのである。ただし、年齢制限を設ける必要があって、18歳以上の人は通常利用することができない。その他、出会い系のアプリやFacebookページの広告を出すことさえ認められている。広告を出す場合は、恋愛対象が異性に設定してある人のみしかターゲットにすることができない。要するにゲイのための出会い系サイトは好ましくないが、異性との出会いは条件さえパスしていればFacebook上のサービスとして展開できるのである。

すこし、回りくどい言い方になったが、出会い系アプリや出会い系フェイスブックページで、友達を募集している相手に友達リクエストを送るのは、OKということだ。利用規約違反にはならない。少なくとも、俺が友達作りに励んだ頃はOKっだったとおもう。

詳しくは、自身で、利用規約を熟読して欲しい。

Facebookは実社会の知人とだけ「つながり」をもつものだと考えている人がいる。とくにプライバシーに敏感な日本人に多いような気がする。このような活用方法をしている人に限って、実社会の知人以外に友達リクエストをするのはFacebookの利用規約違反であると勘違いしている。もちろん、実社会の知人とだけFacebookで友達になるというのも、ひとつの有効な活用方法だと思う。でも、俺は友達をたくさん作ったほうが、Facebookを楽しめると思っている。

海外ではすでに数年前にFacebookが大流行になっていた。外国の若者であれば、友達の数が200人から300人というのが当たり前。友達の限度数である5000人の上限ぎりぎりまで友達を増やしている人も多い。俺自身、友達数が一番多い時で4000人以上いた。

もちろん、「友達が4000人以上いるなんておかしい!」「利用規約違反だ!」などと言って、Facebookから警告を受けることもない。なぜなら、利用規約違反ではないからだ。

少し退屈かもしれないが、Facebookの公式ページに「Facebookの原則」と題されたページがある。これは、利用規約のページとは別に作成されたもので、Facebookの方針のようなものが書かれている。

その第1条として、「情報を共有し、つながりになる自由」というのがあり、「当事者同士が同意している限り、いかなる人、組織、サービスともオンラインでつながりになる権利を有するべきです。」と書かれている。

難しい書き方をしているが、当事者同士が同意していれば、Facebook内で新たな友達と出会って、「つながり」をもつ権利がユーザーにはあるということである。ここでいう「つながり」には、Facebook上で友達になることも含まれていると考えていいだろう。

Facebookは、実名登録が原則で、実社会との関係が極めてつよい。しかし、実社会での生活の単なるツールではなく、Facebook自体が、実社会の延長、または、実社会と同様の存在になっているのだと思う。

実社会で、新たな友達ができることがあるように、Facebook内で新たな友達ができることがあってもいいのである。

たとえば、友達募集や恋人募集のためのFacebookページやグループやアプリは、世界中でたくさん存在している。すでに書いたように、これらは利用規約違反ではない。異性との交流を目的としている場合、利用者を18歳以上に制限する必要があるが、恋人募集のページだってつくることができるのである。

なぜなら、先ほど引用したFacebookの原則にあるように、友達募集や恋人募集ページの利用者は、「当事者同士の同意」のもとで、友達リクエストを出し合うことが前提だからである。