【ナンパの実録音声を聞いた】
先着の人にナンパの実録音声をプレゼント中と書かれていたので、申し込んだ。
今のところ毎日、メールが送られてきている。

でも、正直言って、メールが届くのが楽しみだ。メールの書かれているURLをクリ
ックするとナンパ師が女を口説くときの音声が聞けるからだ。初回の音声は特に
すごかった。いきなり、女の子の喘ぎ声が聞こえたからね。

2回目以降の音声は街中のナンパ。参考になると思う。


>>> 岡田さんの無料音声配布ページ




2012年8月30日木曜日

AV『ナンパGET』のナンパ手法


ナンパGETってAVがある。

正確にはあったっていったほうがいいのかな。

ユーチューブとかに結構アップされている。

素人ナンパもの。

でも、ユーチューブの映像はエッチなシーンより、ナンパする場面を重視して公開しているみたい。

これって、結構ナンパ手法の勉強になりそうだなって思う。

そう思いながら、片っぱしから見るほどの時間の余裕はなかったんだけどね。

でも、これはいいわけだな。今週中に、色々見ることにしよう。

1つは、見たことがあるんだ。ナンパの手法は古典的なもので、恋愛の取材のふりして、カメラを向けて、アンケート用紙を見ながら、色々質問。そのうちエッチな話になっていく。

話し方からして、男の人たちは、明らかにナンパに慣れている。路上ナンパならアンケート用紙なんかなくても、軽く女を引っ掛けることができる人たち。

でも、さすがに、彼らを向けて撮影したりする場合、アンケート用紙の助けが必要なようだ。


この手法で、初心者が女をナンパすることもできるかもしれない。

小説家とかもよく、取材をする。誰だって、小説家のふりぐらいできる。単に、売れていない小説家であればいいのだから。

以前読んだナンパ指南書には、別の自分になりきることがナンパの鍵だと書かれていた。

賢そうな相手に小説家のふりしてアンケートを取ったりしたら、バカがばれたときカッコ悪いけどね。

そもそも、小説家のふりってのは賢くないか。

フリーライターぐらいの方がいいのかな。

後は写真家とかね。

とにかく、AVからもナンパの手法は学べると思う。

2012年8月28日火曜日

ナンパ系キーワードは何を求めているのか

ナンパと言うキーワードで検索する人たちは何を知りたいのだろうか。

例えば、もし口説き方を知りたければ、おそらく、口説きなどのキーワードを選ぶのだろう。

それに対してナンパで検索するやつは何を求めているのか。

たとえばナンパGETというキーワードの場合、別に女の子をゲットする方法を探しているわけじゃない。

おそらく動画を探しているのだろう。

ただし、このキーワードが面白いいのは、ナンパGETという動画を探している人は、自分はナンパ和できないが、ナンパにあこがれているという人が多いはず。

つまり、もし、ナンパ方法が書かれたページがヒットすれば、それをついつい見てしまう。

そんな風に考えている。

逆ナンされやすい場所を探す


逆ナンされやすい場所を、リアルな世界で探す方法を俺は知らない。

でも、ネットでならば、それほど難しくないと思う。

要するに、女の子たちがどんなキーワードで男を探すかを考えればいいのだ、もしかしたら、「金持ち、結婚」などのキーワードで男を探すのかななどと、イメージを膨らませればいい。まぁ、結婚というキーワードが入っちゃうと、若い女の子より焦り気味の婚活組の人が多くなっちゃうからおすすめできないが。

とにかく、いいキーワードが見つかったらフェイスブックページを検索する。そして、そのフェイスブックページの常連になってしまえばいいのだ。

たとえば、別のページに、日本人と友達になりたがっている外国人をフェイスブックで探す場合、JapanとかJapaneseというキーワードでフェイスブックページを探せばいいと書いた。

英語以外の勉強をしている人は、自分が勉強している言語で、「日本」「日本語」と記述して検索すればいいのだ。日本と違い、海外では数年前からFacebookが大流行しているので、ユーザー数が多いFacebookページを比較的簡単に見つけることができると思う。たとえば、フランス語を勉強している場合、日本を意味するJaponと日本語を意味するJaponaisで検索すればよい。

実は、Japanなどの英語で検索するより、他の言語に焦点を絞ったほうがいい。

たとえば、JapanやJapeneseというキーワードで検索して、ヒットするFacebookページは、英語で作成されている。つまり、基本的に、管理人は英語で投稿をするのである。しかし、これらのページのユーザーに英語圏の人が多いというわけではない。

Facebookページが英語で書かれている場合、世界中からユーザーが集まってしまうのである。アメリカ人の親日家が開設したFacebookページでも、ユーザーの大半は英語圏以外の国に住んでいるということも珍しくないのだ。

それに対してハングル文字で書かれたページは、ユーザーのほとんどが韓国人である。ハングル文字で「日本」や「日本語」のキーワードでヒットするページのユーザーのほとんどは、韓国人と言えるだろう。一部、日本人がいるだろうが、英語圏や他の国の人は、韓国人の親日家が集まるFacebookページをあまり利用しない。

また、英語を話す日本人に比べ、その他の言語を話す日本人は少ないわけだから、日本人というだけで人気者になれる可能性があるのだ。

フランス語、ドイツ語、中国、イタリア語についても、同様のことが言える。たとえば、JaponやJaponaisでヒットするFacebookページの利用者の大半はフランス人である可能性が高いのだ(フランス語を話せる国は多いが、俺の経験だとフランス語のページはフランス人の数が圧倒的に多い)。

それに対し、スペイン語やポルトガル語の場合、南米の利用者も多く含まれることになる。しかし、基本的には、スペイン語圏またはポルトガル語圏の人たちなので、語学学習という点では全く問題ない。

さて、英語以外の国の言語を学習している人が友達を募集する際に注意する点がある。それは、それぞれのFacebookページの「空気を読む」ことである。

Japan、Japaneseというキーワードで検索したページの場合、外国人だけではなく、日本人も多く利用することがあるので、外国人はウォールで友達を募集する。だから、日本人ユーザーも、同じように友達を募集しても問題ない。

しかし、他の言語のFacebookページは事情が違う。日本でFacebookが流行ってきたとはいえ、英語以外のFacebookページを利用している日本人は非常に少ない。親日家が集まるページで友達募集の投稿を見かけることも少ないのである。フランス人の親日家ばかり集まっているページでフランス人が日本人の友達を募集しても意味がないのである。なぜかといえば、日本人がFacebookページに参加していないからだ。

ただし、親日家が集まったページで、日本人が友達募集すれば、喜ばれて、人気者になる可能性だってある。だだし、その反面、管理人によって、すぐに投稿を削除されることもあるだろう。とにかく、ウォールを観察して、友達募集しても大丈夫かよく検討したほうがいい。そうでないと、友達を募集したことが理由で、Facebookページから「ブロック」されてしまうこともあるのだ。

ナンパ手法も早い者勝ち


出遅れるといい思いをすることができないことが多い。

たとえば、俺は、幸い、人より早くフェイスブックに参加したそれだけの理由で友達を量産できた。早かっただけの話だ。

最近、流行りのナンパ手法とかだって、同じ手法をやるやつが増えてしまったら、使いものにならなくなる。

ナンパの場合、勇気が出ないで何もやらないやつが多いから、少し出遅れても、間に合うけどね。

でも、ナンパしやすい場所とかまで書かれていたりすると、同じ場所で、同じ商材でナンパ手法を学んだやつが、同じように女の子に声をかけたりしてね。これじゃ価値はなくなるだろうね。

俺が、フェイスブックに参加したばかりの話しでも書こう。俺の場合、外人の友達を増やすためにフェイスブックに登録した。まだ、日本語に対応していなかったころの話。

友達を探す場合、友達募集系のFacebookページである必要はない。基本的に、自分が友達になりたいと思う人たちがたくさん集まるページであればどこでもいいのである。

ただし、外国人というだけだと、すでに述べたとおり、友達を見つけるのが難しい。ここで紹介するのは、日本に興味がある外国人を見つける方法である。

方法は簡単、Facebookを開いたら、検索ボックスにJapanまたはJapaneseと入力して検索するだけである。ただし、キーワードを入力して検索するだけだと、個人名やグループやアプリもヒットしてしまうので、検索結果をFacebookページに絞り込む。

表示される検索結果は、人気順ではないので、1ページ目のみではなく、検索結果ページを何ページが見たほうがいい。そして、自分が友達を募集するFacebookページを複数見つける。

初心者であれば、日本語レッスン系がおすすめである。なぜかと言うと、日本語を勉強している外国人がたくさん集まっているからである。日本語レッスン系のFacebookページのユーザーは、日本人と友達になって日本語を勉強したいと思っている可能性が高いのである。日本語レッスン系のページはJapaneseのキーワードで検索すればいくつかヒットするだろう。

検索結果のFacebookページのタイトルの下には、「○人が「いいね!」と言っています。」と書かれている。基本的に、1万人以上のユーザーがいれば、友達を募集して効果が期待できると思う。この検索結果のページ内にも「いいね!」ボタンがあるのだが、まだ、クリックしなくてよい。なぜなら、Facebookページで友達を募集できるかどうかまだわからないからだ。

まずは、Facebookページのタイトルまたは画像をクリックして、ウォールをチェックする。Facebookページの中には、管理人以外の人間のウォールへの投稿を禁止しているところもある。だから、「いいね!」をクリックしてユーザーになる前に、ウォールをチェックするのである。

もし、管理人がユーザーによるウォールへの投稿を許可している場合は、外国人や日本人が友達募集の投稿をしている場合も多いと思う。ただし、友達募集の投稿がひとつもないようなウォールの場合、もしかしたら、管理人が友達募集の投稿を見つけ次第、削除しているのかもしれない。とにかく、だれも友達を募集していないような場所で、友達募集の投稿をしても大きな効果が得られない場合が多いので、友達募集でにぎわっているようなところを探すのがよいだろう。

日本語学習系のFacebookが狙い目であるという理由はすでに書いた。要するに、日本語を学ぶために日本人の友達を欲しがっている人が多いということだった。

でも、基本的には、日本の文化に興味がある人ならば、日本人と友達になってくれる可能性は十分考えられる。だから、JapanなどのキーワードでFacebookページを探してもいいと思う。

結局、学習系のページだと、どうしても人気に限界がある。世の中、勉強好きの人ばかりではないので。だから、ユーザー数だけみると、Japanで検索してヒットするFacebookページの方が基本的に多い。

ナンパ師泣かせのフェイスブック


友達を募集するならば、Facebookページがいいと思っている。グループを利用する手もあるが、Facebookページの方が圧倒的にユーザー数が多い傾向があるので、ここではFacebookページについて書こうと思う。ちなみに、グループは、一見すると、友達募集に効果的なように見えるのだが、友達募集系のように投稿数が多いようなグループの場合、メンバーの多くは、投稿のお知らせを受け取らない設定にしてしまうので、結局はFacebookページと機能があまり変わらなくなってしまう場合が多い。

では、どのフェイスブックページで友達を募集すればいいのか。友達募集系のFacebookページがよいだろう。

探すのは簡単だ。Facebookにログイン後、「友達募集」というキーワードで検索すればいいだけだ。

ただし、この手のページで友達を募集しているやつらは、みんな、友達申請を禁止されているやつらだ。

リクエストを送ってくださいとは言えるが、自分からリクエストは送れない。要するに友リクを出し過ぎて謹慎中のやつら。

そうでなければ、友達募集なんかしない。自分から、お好みの人にリクエストを出せばいいんだからね。

自分からリクエストを送れないから、人から送ってくれと頼んだりするわけだ。

だが、友達募集系のフェイスブックページにアクセスするやつなんてだいたい友リク剣士中のやつ。ようするにスパムユーザーが集まって、お互い何もできないという変なページになる。

ってことは、フェイスブックページはつけないじゃんとか思うけど、上に書いた友達募集ってキーワードで検索するのが間違っているんだよね。

素直に、自分の趣味にあったページを探して、楽しくコメントとかを書いてれば、話し相手が見つかったりする。

2012年8月24日金曜日

Facebookで友達ができないのは出遅れたからだ!


このブログでは、Facebookで友達をつくる方法について解説する。主に、中年男性をターゲットにしているが、若い女性が読んでも参考になると思っている。

おそらく、「Facebook友達量産術」というタイトルに魅かれて、このページを訪れた中年男性の多くは、すでにFacebookに「ブロック」されているかもしれない。

「ブロックされる」とは、友達リクエストを出し過ぎて、リクエスト禁止の処分を受けることだ。

新しい友達を作りたくて、Facebookを利用し始めた中年男性の大半は、若い女の子のかわいいプロフィール写真を見つけるたびに、友達申請をしてしまう。中年オヤジはどうやら我慢することを知らないらしい。

そして、早い人では登録日当日、多くの人は数日以内にFacebookにブロックされてしまう。

ブロックされないで友達を増やす方法については、別のページに書くことにしよう。

それよりも、まず知っておいたほしいことは、なぜ、ブロックされたかである。

簡単にいってしまえば、Facebookは出会い系サイトではないので、不特定多数の人にリクエストを送るのはスパム行為と見なされる。でも、俺は、そんな退屈な話を中年男性にするつもりはない。

俺は、友達リクエストを出しまくって、2か月ほどで4000人以上の友達をつくった。

なぜ、それが可能だったのか?

答えは簡単。人より早く、Facebookに登録したからだ。

俺がFacebookに登録したのは、日本で映画「ソーシャルネットワーク」が公開される数年前のことだった。

簡単にいってしまえば、まだ、その頃は、Facebookのスパム対策が整っていなかった。だから、友達リクエストを出しまくることができたんだ。そもそも、今でこそ、優良サイトとして認識されているFacebookだが、そもそも、このSNSが世界的に広まったのは、日本人の感覚からするとスパムと思えるような、プライバシーに関する独自の考え方があったからだ。うまく言えないが、ウィルスにパソコンが感染するかのようにユーザーが世界中に広まった。

俺の場合、外国人との交流があったから、人より早く、その渦に巻き込まれることになったわけだ。

ここで、重要なのは、人より早く参加するということである!

がっかりさせて悪いが、すでに、これからFacebookに参加して、普通に友達申請するだけの方法で、5000人近くの友達をつくることは難しいと言えるだろう。もし、どうしても、古い形式のサービスにこだわって、友達を増やしたいなら、Facebookであれば、『FaceBookQUEST』のようなツールがあるし、mixi、アメーバ、モバゲーであれば、『4in1/ QUEST PACK 4in1』などのツールを利用する手がある。正直言って、強く勧めるつもりはない。下手にこの手のツールを利用すると将来的にアカウントを削除される危険もあるだろうから、もし、すでに友達がいる状態なら、新しいアカウントを取得して、ツールを利用したほうがいいだろう。

もし、もっと楽に友達を量産したければ、これから、発展しそうなサービスを探して利用するのが一番賢い。Facebook、ミクシー、グリー、ツイッターなどで友達をつくるのは、裏ワザを使わない限り、難しくなっている。Lineやカカオトークあたりなら、まだ、間に合うかもしれない。これらも、もうすでに乗り遅れ気味だが。

ネット上の付き合いではなく、リアルに会いたい場合は、どうすればいいか。たとえば、いわゆる出会い系サイトと言うやつは、おすすめできない。それが有料だろうが、無料だろうが、もう参加者が増え過ぎて、混沌状態にある。出会い系サイトは満員電車の中でナンパをするようなものだ。

でも、たとえば、最近、急激に知名度を増している合コンセッティング系サイト(たとえば、『Rush(ラッシュ) 』)であれば、かなりの確率で出会うことができるだろう。そもそも、出会い系サイトと違い、合コンセッティングサイトは、サイトの仕組み上、サクラが発生しにくい。

合コンセッティングがすごいのは、無料で登録して、合コンが成立しなければ、料金が発生しない。成立つしたとしても、料金は街コンと大した変わらない。要するに飲み代と少しの手数料。しかも、1人でも参加できる合コンセッティングサイトもあるらしい。

まぁ、俺がこのブログで書くのは、恋人探しの方法じゃない。(俺の場合、友達数があまりに多いので女の子の方から会いたいと言ってくることもよくあるが、俺はエロい話をするのは苦手なので、その辺の話は詳しくは書かない。)

合コンセッティングサイトの例を出したのは、単に、これから勢いが出そうなコミュニケーションサイトとして、頭に浮かんだというだけのこと。数年後には参加者が膨大な数になって、出会いにくくなると思っている。

SNS系で、これから人気を獲得するサービスはもうないと思っている。SNSのつぎにくる、何か面白いサービスが出てきたら、人より早く参加できるように、最新のネット情報をチェックしておくと、Facebookの時のように乗り遅れることはなくなるだろう。

多くの人は、Facebookという名前だけは、数年前から知っていたはずだ。でも、中年オヤジたちはきっとこう考えていた。

「日本にはミクシーがあるから流行らない」
「Facebookはプライバシーを守るのが難しいから怖い」
「Facebookはリアルな友達と付き合うためのもので出会いには利用できない」

中年男に限ったことではないが、多くの人は新しいものを見ると、なんらかの言い訳をつくり、それを利用するのを遅らせてしまう。その「遅れ」のために、多くの損をすることを知らずに。

本ブログでは、俺がFacebookでたくさんの友達をつくった方法について書く。すでに、出遅れている人にも、多少は参考になるはずだ。何より、将来、新しいタイプのコミュニケーションサービスが登場した時、ここに書いた内容は、大いに役に立つと思う。

操作法が違っていても、基本的に、交流の幅を広げるためにやるべきことは同じだからである。

社会人サークルって怪しすぎる!

合コンについてチョット知れべていたら、社会人サークルの広告を見つけた。

合コンについて調べていたってのは、最近、合コンセッティングサイトが盛り上がっているし、何か面白いことやっているサイトないかなと思って探していたんだ。

そうしたら、グーグルの右サイドの広告に社会人サークルの広告が出ていた。

何だろうと思って、ページを開いてみたが、イマイチ、そのサイトが何を売りにしているのかがよくだからなかった。

一応、会費があって、それを払わないと参加できないらしい。

しかも、会費は、男の方が大分高い。

まじめな人間が社会人サークルと聞いて、想像する、サークルだとしたら、男の方が女性の3倍から4倍の会費と言うのは明らかにおかしいよね。

そもそも、会員になるのに身分証明書による本人確認が必要ってのも少し微妙。

社会人サークルがその名の通りのものであれば、出会い系サイトじゃないから、年齢認証は不要なはず。

まぁ、単に、未成熟のサイトだから、理解できないようなビジネス戦略を行っているだけなのかな。

本人確認だって、単に、いたずら防止のためなのかもしれない。でも、そもそも、有料サービスなら、金を払ってスパム行為をする奴はいないだろうし、実際に会うことが前提の場合、やはり、ちょっと理解できない部分もある。単に、顔写真をチェックしたいのかな。

なんで、たかが社会人サークルに対して、こんなに疑問を投げかけているのかというと、今たまたまフーゾクの歴史に関する本を読んでいるんだ。

それを読むと、乱交パーティーみたいなのが、結構行われているんだよね。

俺も知らなかったんだけど、昔は、ビデオ鑑賞会みたいなのが、新聞の広告に出ていたんだって。別にエロい内容は書いていないのだが、わかる人にはわかるってやつで、実際、そのビデオ鑑賞会ってのは裏ビデオの観賞会で、参加者同士が性交する部屋まで用意されていたらしい。ビデカンといって、知る人ぞ知る風俗だったらしい。

その出来事を知った直後に社会人サークルってのを見つけた。

まぁ、これが、乱交パーティだと妄想しているのは俺ぐらいのものなのかな。

たぶん、単なる俺の妄想なのだと思う。

社会人サークルって検索したら、妙に多くのサイトがヒットした。

合コンとか言うと、明らかに「出会い」って感じで、女性は参加しにくいし、自尊心を傷つけるんだろうと思う。もし、社会人サークルってすれば、その点、女性は参加しやすくなるのかな。

まぁ、フーゾクとまでは言わないが、社会人サークルを男女の出会い目的で利用している人がほとんど何だろうね。

だからこそ、人数調整のために男性と女性の価格を変えざる得ない。出会い系サイトのように。

ナンパスポット不在の時代

そもそも、路上ナンパって単なる迷惑行為だと認識される時代だと思う。

街中で、商業目的の勧誘するのも基本的にはNGの時代だからね。

俺自身、昔、駅前とかで、声かけられるのが嫌だった。

別にナンパじゃないけどね。

宗教の勧誘みたいなやつ。

もしかしたら、今でも宗教の勧誘とかならいいのかな。

そもそも、今は、ネットですぐに出会える時代。ただ、ナンパ師たちは、出会い系は利用しないんじゃないかな。路上より倍率高そうだし、出会えたとしても、デリヘル嬢だったりしてね。


街コンみたいに格安で参加できるイベントで女の子を探したほうがいいんじゃないかな。

自分が参加しなくても、街コン会場の近くで路上ナンパって手もある。

そもそも、男を探している女の子がひとつの待ちに集まっちゃうんだからね。

だから、今は、場所的なものより、イベントで、ナンパスポットが変わる時代なんじゃないかな。

2012年8月23日木曜日

金髪外国人が見つかるサイト


今回は、Facebookを使って外国人の友達をつくる具体的な方法について書くことにする。すべてをこの記事に書きつくすことはできないだろうから、何回かに分けて書くことになるだろう。

そもそも、俺は、外国人に誘われて、フェイスブックを始めたから、外国人探しを事例にしたほうが文章がすらすらと書けると思う。

だが、基本的には、日本人の女の子を探す場合でもやり方は一緒。むしろ、日本人の方が探すのは楽なのだと思うが、たくさんの経験に基づいて書いたほうが説得力があるだろうから、今回は外人さんを探す方法に焦点を絞ることにした。

まず、一番最初に思い浮かぶのは、友達を募集して、外国人から友達リクエストを送ってもらうのを待つ方法。

実は、俺は、Facebookで友達を募集したことはない。Facebookに参加する前に、一度、友達募集系サイトに投稿したことがあったが、誰からも連絡してもらえなかったという苦い経験があったからだ。(SNSではなく、単純な掲示板サイト)

なぜ、その友達募集系サイトで、誰もメールを送ってくれなかったのか。理由は簡単だった。そのウェブサイトは外国人同士が友達をつくるために作成されたからであった。おれは、ヨーロッパのある国の人たちと交流した買ったわけだが、その国の人同士が交流するための掲示板に投稿をしてしまったんだ。

たとえば、日本の出会い系サイトのいきなり海外在住の外国人の男が投稿しても、誰も見向きはしないだろう。まだ、イケメン君が多いと思われる先進国の男だったら、反応が荒れれる可能性も少しはあるかもしれないが、東南アジアの男が日本の出会い系に投稿してもあまり、興味を持ってもらえないと思う。別に彼らを差別しているわけじゃない。投稿する場所が間違っているということを言いたいだけだ。俺が、海外の出会い系に投稿した時のように。

俺が友達をつくりたかった国ってのは、親日家が結構多い。俺自身その国に留学していたことがあったので、実感している。それでも、その国の人同士が出会うための掲示板に投稿しても、誰も興味を持ってくれない。親日家が多いとはいえ、日本に全く興味のない人の方がはるかに多いのだから。

苦い経験を踏まえ、今度は日本人と外国人の交流を促進しているウェブサイトの掲示板を探した。幸い、そのサイトは、国別に投稿が分類されていて、俺が友達をつくりたいと思っていた国の人たちが、掲示板で友達を募集していた。中には、日本語を勉強中の人で、日本語で友達を募集している人もいた。その掲示板を使って、多くの人と友達になり、チャットで話すようになったことで、語学力をアップさせることができたと思っている。

基本的には、語学力をアップさせることがメインだったので、相手がオンライン状態ならばすぐに話しかけるようにしていた。また、慣れてくると話のネタがなくなったりすることもあったので、どんどん、新しい友達と会話をするように努めた。

ちょうどその頃、ヨーロッパではFacebookが大流行していたので、招待メールがよく届くようになった。それがきっかけで僕もFacebookユーザーになったわけである。

少し話がそれてしまったが、ここで言いたかったのは、場所を間違えると、友達がいつまでたってもできないということ。

Friends、add meなどのキーワードで検索すれば、ウォールに友達募集の投稿があふれているようなFacebookページやグループは簡単に見つかる。ただ国籍がアメリカで、金髪でカワイイとかイケメンだというだけで、友達リクエストを出しても、仲の良い友達にはなれない。彼らは、日本人と友達になりたいとは思っていないからである。とくに日本人の中年オヤジは不利と言えるだろう。

友達リクエストを出しても、承認されないと言っているわけではない。そもそも、Facebookで友達を募集している友達リストの数を増やしたいという場合が多いから、承認はされるかもしれない。しかし、その後、メッセージ交換などは期待できない。

顔写真の公開

基本的に、プロフィール画像には顔写真をアップロードするべきである。SNSにしろ、出会い系にしろ、男が女の子を探す時には必ず、顔写真を見た探すはずだ。もし、それが似顔絵とか、風景画とかだったら、やっぱり、メッセージを送りたいとは思わない。わざと、ライバルが少ない、似顔絵登録の人とかにアプローチしようって手法もあるけど、どちらにしても、女の子からすれば、写真を載せていない人なんて、あやしくてネット上でも付き合いたいとは思わない。

最近は、フェイスブックとかの効果もあり、若い人はネットで顔写真を公開することに抵抗がない。

顔写真を載せるのが当たり前の場所で、顔写真を載せないのはやっぱり不審者だと思う。

街中を覆面をかぶって歩いているようなもの。

まだ、似顔絵だとか、犬の写真だとかをプロフィール写真に載せていれば、救いようがあるが、ビックリするのは、何の写真もアップロードしないで、友達募集とかをしているやつら。

そんなやつらと友達になりたいやるなんているんだろうか。

顔写真を載せている優良ユーザーから見れば、プロフィール画像に風景写真や犬の写真を載せている人でさえ、不審者だ。また、何も写真をアップロードしていない人は、問題外で、友達として検討する価値もないとおれは思っている。

俺にはすでに多くの友達がいるので、今は友達を募集しているわけではないが、毎日、友達リクエストが届く。でも、さすがに画像を全くアップロードしていない人は、すぐに削除する。中には、風景画とかアニメの写真を載せている人もいるが、そういう相手の場合、過去のプロフィール画像をチェックする。その中に顔写真が含まれていれば、とりあえず、承認の候補になる。

Facebookに慣れてくると、相手の顔がわからないまま、コミュニケーションを取るという行為が、極めて陰湿に思えるようになってくるのだ。Facebookが普及するまでは、相手の顔がわからないままメールやチャットをするのは当たり前だったのだが、Facebookが普及した今、顔写真を公開しない人は、自分の発言に責任を持てないような人だし、信用できない。

しかし、Facebookに慣れていない日本人は、プロフィール画像をアップロードする前に、友達募集系のFacebookページで友達募集をするという過ちおかす。たいていの場合、誰も見向きもしない。友達も増えないので、そういう人はすぐにFacebookから去っていく。

Facebookの中には誰でもいいから友達を増やしたい考える人たちがいる。そういう相手であれば、友達リクエストは承認されるのだが、この手の人たちは異性との出会い目的で利用している人が多いので、友達になっても何も面白いことはない。単にリクエストをひとつ無駄にしてしまうことになるだけだ。今は、リクエストをたくさん出すとFacebookにリクエストをたくさん出すとスパム扱いされてしまう。だから、適切な相手にだけ、友達リクエストを送るべきだが、その適切な相手(優良ユーザー)から見て、プロフィール画像に顔写真を載せていない人は不審者と判断されるのである。

すこし、ダラダラと書き過ぎてしまった。要するに顔写真を載せるべきだということを言いたかったのだ。

どうしても、顔を見られたくなかったら、おしゃれなサングラスをかけたり、写真を加工したり、遠くから撮った写真をのせるのもありだと思う。

アニメの画像や有名人の写真をプロフィール画像に使うのもおすすめできない。著作権上の問題があるのは言うまでもないが、少し怪しい印象を与えてしまうことがある。たまに、顔写真を一切載せないで、アルバムにアップロードしている写真は、全て有名人の写真とか、アニメの画像という人から、友達リクエストを送られることがある。俺の場合は、そういった人とはあまり気が合わないと思うので、いつも削除している。

実名かニックネームか。

俺は、Facebookで日本人の友達と交流するつもりが全くなかった。登録するきっかけが、外人に誘われたことだったし、日本にはミクシーがあるから、フェイスブックはヒットしないと思ってたからね。

名前は実名で登録してあるが、ローマ字のみの登録。そもそも、俺がFacebookを始めた時は、今と違って、名前を一つしか登録できなかった。しかし、最近では、ローマ字のほかに日本語(漢字)表記を追加できるようになっている。人に検索されたくなければ、検索されないように設定を変更すればよい。

俺の場合、未だにローマ字のみの登録だ。現実世界の友達と交流するつもりはないからね。

ただし、ニックネームってわけじゃない。実名をローマ字登録してあるだけ。普通日本人は、漢字で友達を検索したりするから、ローマ字登録にするだけで、友達からの検索をブロックできる。まぁ、最近はプライバシー設定の技術が著しく向上したから、漢字登録しない理由を検索機能のに求めるのは無理があるかもしれないが。

ただ、基本的には、出会いを求めている場合、実名または実名っぽいニックネームを書いたほうがいいと思う。

多くの男は出会い系を利用していることを人にばれたくないと考え、わけのわからんニックネームをつけたりする。

まだ、現実世界でありそうなニックネームだったり、実際のニックネームをかくならばいいが、マニアックな名前をつけると、女の子の方だって、とまどう。

基本的に、パソコン用につくられたニックネームだとわかっていながら、その名で呼び掛けるのって、女の子からすれば、嫌なこと。マニアックなことをしているようなきがして、嫌なんだと思う。

たとえば、2チャンネルとか、女の子は使いたがらないよね。マニアックすぎる。

それと同じ感覚で、ニックネームで呼び合うのって嫌なんだよね。

実名登録するだけで、ライバルと差がつけられるなら、ラッキーだしね。

やっぱり、SNSは実名とか実名っぽいニックネームを使ったほうがいいと思う。

スパム(迷惑行為)

Facebookで新しい友達をつくってもいいということは別のページで書いた。だからと言って、誰にでも友達リクエストを出していいというわけではない。

たとえば、Facebookを実社会の知人と交流するだけの目的で利用している人たちがいる。その中には、異常なまでにプライバシーを重視している人もいるはず。そいういう人たちに友達リクエストを出しても、Facebookの原則である「当事者同士の同意」が得られない可能性が高い。したがって、単なる迷惑行為になってしまう。場合によっては、違反通報されることになるだろう。

友達リクエストを送ることは、Facebookのユーザーすべてが持っている権利であるから、リクエストを送ったからと言って、いきなりアカウント削除という可能性は少ない。なぜなら、リクエストが気に入らなければ、不承認にすれはいいだけのことだからである。

Facebookで新しい友達をつくることを勧めている俺の立場からすると、違反通報する側にも問題がある。なぜなら、プライバシー設定によって、友達リクエストを送ることができる人を限定することができるからである。利用方法をほとんど理解せずに、Facebookを使って、プライバシー侵害だのといって騒いでいる日本人が多すぎる気がする。

とにかく、こういう人たちを相手にしても仕方がないので、友達リクエストを出す前に、相手をよく観察することも重要だと思う。そのヒントを本ブログにも書くつもりである。


2012年8月22日水曜日

非出会い系SNSを出会い系サイトとして使う

非出会い系サイトで女の子としりあって、実際に出会うことができるかと言う問いにイエスかノーかで答えろというならイエスである。

たとえば、現実世界の友達との交流用だと主張するフェイスブックでさえ、フェイスブックページや友達のタイムラインなどで、容易に知らない人と交流できるようにしている。

知らない人と友達になることを禁じているわけじゃないんだ。たとえば、非出会い系のSNSのコミュニティー系ページのコメントを通じて仲良くなり、お互いにメッセージ交換などをはじめ、その後、実際に会おうということになり、数年後、結婚することになった。もし、そんなおめでたい話をSNSの運営者が効いたらきっと喜ぶことだろう。出会い系として利用するな!なんて怒るわけがない。

ただし、問題は、SNSを最初から出会い目的で利用する人たちである。たいていの場合、出会い系サイトでいつもやっているように、不特定多数の人にメッセージを送りまくる。数打てば当たるというやつだ。

でも、一般的なSNSの場合、出会い系サイトとは違い、恋人を募集している人が利用しているわけじゃない。多くの人は、知らない人からいきなりメッセージを送らたり、友達リクエストをくられることに不快感を感じる。特に、フェイスブックのように、実名で登録し、顔写真も載せいているサービスにおいて、知らない人からナンパメールとかが届きまくったら、プライバシーを侵害された気分になる。

だから、SNSでは出会い目的の利用者=スパムユーザーとして扱われてしまうのである。

ちなみに、Facebookの運営方針では、Facebookを異性と出会うために利用することを禁止してはいない。ただし、出会い目的で利用できる場所というのが限られている。それが、出会い系アプリとか出会い系Facebookページである。Facebookは、出会い系のアプリやFacebookページを禁止してはいないのである。ただし、年齢制限を設ける必要があって、18歳以上の人は通常利用することができない。その他、出会い系のアプリやFacebookページの広告を出すことさえ認められている。広告を出す場合は、恋愛対象が異性に設定してある人のみしかターゲットにすることができない。要するにゲイのための出会い系サイトは好ましくないが、異性との出会いは条件さえパスしていればFacebook上のサービスとして展開できるのである。

すこし、回りくどい言い方になったが、出会い系アプリや出会い系フェイスブックページで、友達を募集している相手に友達リクエストを送るのは、OKということだ。利用規約違反にはならない。少なくとも、俺が友達作りに励んだ頃はOKっだったとおもう。

詳しくは、自身で、利用規約を熟読して欲しい。

Facebookは実社会の知人とだけ「つながり」をもつものだと考えている人がいる。とくにプライバシーに敏感な日本人に多いような気がする。このような活用方法をしている人に限って、実社会の知人以外に友達リクエストをするのはFacebookの利用規約違反であると勘違いしている。もちろん、実社会の知人とだけFacebookで友達になるというのも、ひとつの有効な活用方法だと思う。でも、俺は友達をたくさん作ったほうが、Facebookを楽しめると思っている。

海外ではすでに数年前にFacebookが大流行になっていた。外国の若者であれば、友達の数が200人から300人というのが当たり前。友達の限度数である5000人の上限ぎりぎりまで友達を増やしている人も多い。俺自身、友達数が一番多い時で4000人以上いた。

もちろん、「友達が4000人以上いるなんておかしい!」「利用規約違反だ!」などと言って、Facebookから警告を受けることもない。なぜなら、利用規約違反ではないからだ。

少し退屈かもしれないが、Facebookの公式ページに「Facebookの原則」と題されたページがある。これは、利用規約のページとは別に作成されたもので、Facebookの方針のようなものが書かれている。

その第1条として、「情報を共有し、つながりになる自由」というのがあり、「当事者同士が同意している限り、いかなる人、組織、サービスともオンラインでつながりになる権利を有するべきです。」と書かれている。

難しい書き方をしているが、当事者同士が同意していれば、Facebook内で新たな友達と出会って、「つながり」をもつ権利がユーザーにはあるということである。ここでいう「つながり」には、Facebook上で友達になることも含まれていると考えていいだろう。

Facebookは、実名登録が原則で、実社会との関係が極めてつよい。しかし、実社会での生活の単なるツールではなく、Facebook自体が、実社会の延長、または、実社会と同様の存在になっているのだと思う。

実社会で、新たな友達ができることがあるように、Facebook内で新たな友達ができることがあってもいいのである。

たとえば、友達募集や恋人募集のためのFacebookページやグループやアプリは、世界中でたくさん存在している。すでに書いたように、これらは利用規約違反ではない。異性との交流を目的としている場合、利用者を18歳以上に制限する必要があるが、恋人募集のページだってつくることができるのである。

なぜなら、先ほど引用したFacebookの原則にあるように、友達募集や恋人募集ページの利用者は、「当事者同士の同意」のもとで、友達リクエストを出し合うことが前提だからである。

2012年8月21日火曜日

逆ナンがきっかけでFacebookを始めた


俺がFacebookをはじめたのは、2009年の6月のことだった。もっと前から、利用していたような気がするが、メールの履歴をチェックしたところ、2009年の6月にFacebook登録完了のお知らせが届いていた。

毎日多くの時間をFacebookのために使っていたので、もっと長い期間利用していたものと錯覚してしまったのかもしれない。Facebookを通じてたくさんの人と知り合って、多くの時間をチャットに費やした。

俺がFacebookを始めたきっかけは逆ナンだ。

まぁ、俺の話を聞いても、誰も、それを逆ナンとは呼ばないだろうが。

とにかく俺は、女の子に何かに誘われたら、逆ナンだとポジティブにとらえるようにしている。まぁ、勘違い野郎なわけだが、いちいち、細かいことを考えずにプラス思考で楽天的に考えればいいと思っている。

Facebookを始める前、俺は語学の勉強のために複数の外国人の女の子のメル友がいた。別にナンパ目的で彼女たちにメールを送り、交流を始めたわけじゃない。単純に語学の勉強をしたかったからだ。まぁ、普通に考えて、男が男にメールを出すのも奇妙なことだから、女の子に限定していたが、下心があったわけじゃない。

とにかく、俺の場合、ヨーロッパ系の女の子の友達が多かったわけだが、2008年の後半から2009年の前半にかけて、やたらと、フェイスブックの招待メールが届くようになっていた。俺はてっきり、出会い系のスパムだと思っていたのだが、仲良い友達に聞いてみるとそういうわけじゃなさそうだ。

スパムメールだと思った理由は簡単で、それらメールには美女の写真が掲載されていたからだ。後からわかったことだが、単に、俺のメル友に美女が多かっただけのことだ。登録費無料、メール送信有料見たいな海外出会い系に登録すると必ずと言っていいほど、金髪の美女からメールが届いたりする。それに返信するにはお金を払う必要があるみたいなパターン。俺は、フェイスブックからの招待状をこの手の出会い系サイトのスパムメールだと思ってしまったのである。

当時は、まだ、フェイスブックは日本語バージョンがなかったが、恐る恐る、登録してみた。登録したとはいっても、最初のころはニックネームを使っていたし、自分の写真も載せていなかった。日本ではそれほどフェイスブックが知られていなかったので、チョット不安だったのだ。

フェイスブックのいいところは相手の写真が見れること。メル友の場合も、なぜか外国人の女の子は顔写真を見せることに抵抗がないようだった。2,3回メールした後に、顔写真を添付ファイルで送ってくる子もいたぐらい。でも、俺は自分から相手の写真を求めたことはなかったし、俺の顔写真もあまり人に見せたくなかった。

そんなわけで、顔を知らない友達も多かったわけだが、メル友だった友達にフェイスブック上でも友達になってみると、彼女たちは顔写真をたくさん載せていた。

それまでも、一部の友達とはウェブカメラを使ったビデオチャットとかをしていたが、たいていの場合、文字チャットだけとか、メールだけだった。だから、イマイチ、リアルな友達と言うイメージじゃなかった。あくまで、ネット上のバーチャルなさ系の友だという意識が強かっただが、フェイスブックで仲良くなると現実世界の友達と同じような感覚で付き合えるのが不思議だった。

友達4000人達成!


Facebookを始める前、俺にはすで友達募集掲示板で知り合った外国人の友達が数人いた。国籍は書かないことに使用。とりあえず、ヨーロッパ系だ。

別に、ナンパ目的で彼女たちと知り合ったわけじゃない。そもそも、彼女たちは日本に住んでいない。俺は単に語学の勉強をしたくて外人の友達を探していただけだ。

おれはネットに金を払うのは大嫌い。確実に見返りがあるときのみお金を払う。たとえば、ヤフオクをやっていたころ、オークファンと言う落札品検索の有料会員になった。オークファンに登録すれば、売れる商品が見つけやすい。その結果、売上が上がる。会費よりはるかに多い収益が期待できると考えたんだ。

ナンパだって、お金を全く払わないわけじゃない。例えば、最近のナンパ師は街コンに出没するという。理由は簡単、男を求めている女が集まっているんだから、こんなおいしい場所はない。しかも、料金は大したかからない。路上でナンパして、女の子におごることを考えれば、街コンは割り勘。これだけでもお得だ。つまり、お金を払っても、それをはるかに上回るおいしい出来事があるとナンパ師たちは考えるのである。

では、出会い系サイトはどうか?どう考えても、払った金ににあった結果が得られるとは思えない。そもそも、1人の女の子に大量のメールが届くことを考えれば、そいつらと争うってことを想像しただけで、やる気がうせる。もし、お見合いパーティーなどで、1人の女を男たちが30人ぐらい取り囲んでいたら、その女の子はまず、狙いの対象から外すはずだ。だが、出会い系は、参加している女の子すべてに、30人以上の男が言いよっているような状態。これじゃやる気がうせる。

さて、話がそれまくっているが、俺は無料のペンパル募集系サイトで外国人の友達を探し、外国語の勉強を始めた。なぜかと言えば、俺が勉強したいと思っている言語の学校は、家の近くにはない、教室に通うには、もちろん月謝も必要だが、その他に毎回交通費もかかる。しかも、グループレッスンなので、会話ができるとはいっても、1時間のレッスンで先生と直接話せるのは10分以下になるのが普通なんじゃないかと思う。それでは、コストににあった教育が受けられるとは思えない。

それに対して、自分で友達を見つけた場合、スカイプ等で話せば、話し放題。仲のいい友達を1人見つければ、毎日スカイプで会話することだって可能だ。日本人同士の出会いを目的としたサイトと違い、外国人との交流サイトの場合、サクラなんて発生しない。また、俺の場合、英語圏の相手を探していたわけじゃないので、ライバルも少ない。そんなわけで、メッセージの返信率も高かった。

今から考えてみると、かなり丁寧にメールを書いていたから、ライバルの問題ではなく、無意識に、返信を得やすいメールを書いていたように思える。

さて、前置きが長くなったが、俺は日本でフェイスブックが流行る数年前に、フェイスブックに登録した。なぜかと言えば、外国人の友達に誘われたからだ。

また、日本ではフェイスブックが普及していなかったので、最初、招待メールが届いた時は、出会い系サイトのスパムかと思った。でも、ヨーロッパでフェイスブックが流行り始めたころだったので、招待メールが頻繁に届くようになり、登録する気になったのだ。

まずは、すでに、友達募集掲示板などで知り合っていた外国人に、友達リクエストを送った。もちろん、よく知っている相手なのですぐに承認された。その時、やっと登録したかという内容のコメントを数人からもらったのを覚えている。ずっと、招待メールを無視し続けていたのだから当然だろう。

数週間は、友達募集掲示板で知り合った友達とのみ交流していた。しかし慣れてくると、もっとたくさんの友達がほしくなった。一般的なウェブサイトの掲示板に比べ、Facebookで友達を探すのはとても簡単だった。また、クリックを数回押すだけで、友達リクエストが送れるというのも、とても便利だった。

それまでは、ウェブサイトの掲示板で、友達募集のコメントを注意深く読み、友達になってくれそうな相手に、丁寧な自己紹介メールを送るという、面倒な作業をしていた。それが、Facebookだと、顔写真をみて、友達リクエストをすればいいだけである。リクエストの際にコメントを加えることもできるが、ほとんどの人はなにも書かないで、リクエストを送る。

最初のころは、友達リクエストを送るたびに承認してもらえるかドキドキしていた。でも、多くの人は、快く承認してくれた。まぁ、承認してくれそうな相手にターゲットを絞って、友達申請をしていたんだけどね。

友達が増えると、メッセージ交換やチャットの回数も増えた。俺は、料理が好きだったので、料理をつくるたびにFacebookに写真をアップロードしていた。特に珍しい料理ではない。それでも、友達の反響は大きく、写真をアップロードするたびに「いいね!」とコメントをもらうことができた。別に俺の料理が特別優れているのではなく、フェイスブックの利用者は、話すきっかけがほしいだけなのだと思う。その点、料理とかは、発言がしやすい。おいしそうだね、などのコメントが簡単にできるからだ。

そのうち、もっと友達が欲しくなった。何度も繰り返して言うが、とくにナンパ目的のネット利用ではなかった。単純に、自分が書いたことに多くの反応がもらえるのがうれしかったんだ。

たとえば、ブログとかの場合、星の数ほどブログがあるので、俺が記事を書いても、コメントをしてもらえるなんてことほとんどない。でも、当時のフェイスブックではかなりの反響をもらうことができた。これがうれしかったんだ。

まわりの友達を見ても200人程度の友達数が当たり前だったし、数千人の友達がいる人もFacebookでは珍しくなかった。要するに、俺は外国人の友達経由でふぇしうブックを知ったので、後に参加した日本人のように、リアルな友達だけのためのサービスみたいな先入観は一切なかった。

まわりが数百人の友達がいるのに、俺は30人程度の友達しかいなかったのだから、友達を増やしたいと思って当然だと思う。

俺は、Facebook上で、自分と友達になってくれそうな人を見つけ、友達リクエストを出しまくった。今は、スパム対策が厳しいので、友達リクエストをたくさん出すとすぐにスパムの判断され、一定期間の友達リクエストが禁止されてしまうようだ。しかし、当時は、リクエストを出しまくっても、スパム扱いされることはあまりなかった。

そんなわけで、毎日リクエストを出しまくった。その結果、短期間で4000人を超える友達を獲得することになった。

友達が4000人に達したからは、友達リクエストを出さなくなった。毎日、友達リクエストを出すのにつかれてしまったというのが理由だ。

友達リクエストを出さなくなった後も、しばらくの間、友達の数は増え続けた。なぜかというと、自分から申請しなくても、まわりからリクエストが届くようになったからである。友達が増えると、つながりが広くなるので、知り合いかもしれないとして、多くの人のサイドバーに俺のプロフィール写真が表示されるようになったのだろう。

また、俺の場合、Facebookのアルバムに、自分でつくった料理をアップロードしていた。友達の反響を見るのが楽しみだったからだ。そして、俺がアップロードした写真を自分のページでシェアする友達も多かった。そうすると、その友達の友達も、俺の写真を見る。もっと多くの写真を見たいと思った人たちは、俺のアルバムを見に訪れるのである。そして気にいったら、俺に友達リクエストを残すという人もいたはずだ。

友達が少ないうちは、自分から友達リクエストを出したり、Facebookページのウォールで友達を募集する必要があるだろうが、ある程度友達の数が増えると、自然に友達ができる機会が増えてくるものである。

2012年8月20日月曜日

Facebookで友達リストを表示させる裏ワザ


ここでは、フェイスブックで友達候補のリストを探す方法を書く。リアルな友達探しや、すでに友達になっている人のリストではない。Facebookで女の子をナンパしようとか考えているオッサンが使う裏ワザだ。

でも、注意して欲しいFacebook初心者の人が知ってしまうと、ついつい、理性を抑えきれずに、写真リストの中から容姿の優れた人ばかりに友達リクエストを送りまくるという迷惑行為をしてしまう。だが、リクエストを出しまくると、Facebookはあなたの友達リストをスパムと判断する可能性が高くなる。また、多くの女の子に、迷惑を与えることになる。だから、正気に言うとこの方法をこのブログに書こうかどうかまよった。しかし、俺自身、この方法で仲良くなった友達もいるので、やはり、書いておくべきだと判断した。

ただし、まだFacebookページを始めたばかりの人は絶対にこの方法は使わないでほしい。すでに100人以上の友達がいて、どういう相手なら、友達リクエストを好意的に受け取り、友達承認をしてくれるのかをわかっている人が利用すべき方法だからだ。

Facebookページの場合、基本的にはページのユーザー、つまり「いいね!」をクリックしている人のリストを表示することはできない。例外として、Facebookページの管理人が、自分のWEBサイトに、ソーシャルプラグインを使ってFacebookページのリンク(ライクボックス)を作成した場合、その設定によっては、ユーザーの顔写真が表示されることがある。ちなみに、俺が友達探しをしていたころは、ユーザーの一覧がページの左サイドに表示されていた。まだFacebookページがファンページと呼ばれていたころの話だ。

とにかく、今は基本的にFacebookページのユーザー一覧を表示することはできない。WEBサイトに表示される一覧もユーザーのごく一部であって、すべてのユーザーを表示できるわけではない。

それに対して、グループや個人のプロフィールページには、メンバー一覧および友達一覧が表示される。プライバシー設定によって友達一覧を表示しないようにしているユーザーもいるが、多くの人は、友達一覧を公開している。

つまり、自分と同じ趣味を持った人とか、友達を募集している人とかが多く集まっていそうなグループを見つけ、そのリストから、適当な相手を選んで、リクエストを送ればいいというわけだ。

ここまで読んで、それは簡単だと考えて、早速、一覧表示を利用して、友達リクエストを出そうと考える人も多いと思う。でも、それは危険すぎる。この一覧を使ってリクエストを出すだけだと、相手に迷惑をかける可能性が高いばかりでなく、リクエストを受けた人があなたを不審に思って、Facebookに違反通報してしまう可能性すらある。いくら同じ趣味を持っているからと言って、相手が友達を募集しているとは限らないのである。

たとえば、犬好きが集まるグループがあったとする。あなたも犬好き。犬を武器にフェイスブックで女の子をナンパしまくろうとか思っているかもしれない。もし、あなたが飼っている犬がとても珍しかったり、女の子が飼っている犬種と一緒だったりする。

そして、あなたは、プロフィール写真やタイムラインの上部のカバー写真にその犬と戯れる写真を載せていたとする。しかも、女の子は犬好きが集まるグループに参加している。こういった条件がそろうと、その女の子は犬好きの人と、facebookで友達になりたいと思っている可能性が高いと判断できる。

だから、この方法は昔は有効だったんだ。友達リクエストを出しまくっても、簡単に真性停止の処分を受けたりしなかったからね。

でも今は、すぐにフェイスブックのスパム対策に引っ掛かる。特にナンパ目的のユーザーをフェイスブックは排除したいのである。

俺自身は運よくフェイスブックを早く始めたおかげで、友達を量産できた。でも、特にナンパ目的だったわけじゃないし、友達になった後、相手に嫌がられるようなことをしたこともなかった。

でも、このブログを読んでいる人たちはナンパ目的の人が多いかもしれない。そうなると、ツイツイ、相手の顔写真だけ見て、片っぱしからリクエストを出しまくってしまう。

まだ、自分のプロフィール写真とかをしっかり登録していれば救いようがあるが、多くの人は、写真登録もなにもない状態で、承認の見込みのない友達リクエストを出しまくってしまう。その結果、リクエスト禁止になってしまうケースが多いと思う。

とにかく、今は、友達申請を出しまくれるいい時代じゃなくなっているのだから、グループの掲示板で、まともなコメントとかを書いて、交流し、その後、友達申請を出すというプロセスがいいかもしれない。

そもそも、いきなり全く知らない相手から友達リクエストが届いても不審に思われるだけだ。Facebookではなくあなたのメールアドレスにあるい突然知らない人から友達になりましょうというメールが届いたら、誰でも不審に思うだろう。明らかにスパムである。

正直に言うと俺も、グループのメンバー一覧を使って、友達リクエストを出してしまったことがある。リクエストを承認してくれた人もいたが、どうして「知り合いじゃないだろ!」みたいなメッセージが送られてしまうことも多かった。だから、共通の友達が全くいないような人には友達リクエストを送らなくなった。

では、全く知らない相手ではなく、共通の友達がいる場合はどうだろう。もし、リクエストを送られた場合でも、それほど不信感はないはずだ。○○ちゃんの友達だ、と思われるだけである。そうでなければ、「友達かも」に表示されたから、リクエストをくれたのかなっと軽く思われるだけである。すぐに違反通報される見たいなケースは少なくなるはずだ。

だからと言って、共通の友達がいる場合なら大丈夫かというと、そう単純ではない。コメント欄での交流から友達の友達とのコミュニケーションが生まれることはよくある。類は類を呼ぶってやつで、友達の友達は意外に気があうことが多い。

俺が、友達を増やしまくっていたころは、友達リストの非表示なんてできなかった。だから、友達と友達のリスト表示は確実にできた。今は、設定によっては、友達リストを非表示にできるのだが、それでも、表示させたままの人が多いから、友達の友達のリストで友達候補を探すのは簡単だ。

たとえば、同じナンパ目的のユーザーの男友達がいたとする。その人の友達リストにある人たちは、簡単に友達承認してくれるタイプの女の子が多いと言えるかもしれない。まぁ、俺は、そんな使い方をしたことはないけどね。

こんなことを書くと、友達の友達なら、確実に友達承認されると誤解されるかもしれないけど、相手が承認するかしないかにかかわらず、たくさんの人にリクエストを出しまくると、フェイスブックは自動的にスパムと認識する。だから、やはり、基本はウォール上での会話などがあった後、リクエストを出すべきだと思う。たとえば、友達のウォール上にある女の子のコメントにいいねを押した後、その相手に友達リクエストを送るというだけでも、印象はだいぶ違う。

共通の友達のウォール経由で、来たのだなとわかるだけでも、不信感は和らぐのである。とにかく、日本人の女の子はプライバシーの保護に対して異常なまでに過敏なので、その点を理解して友達リクエストを出すべきだと思う。