Facebookで新しい友達をつくってもいいということは別のページで書いた。だからと言って、誰にでも友達リクエストを出していいというわけではない。
たとえば、Facebookを実社会の知人と交流するだけの目的で利用している人たちがいる。その中には、異常なまでにプライバシーを重視している人もいるはず。そいういう人たちに友達リクエストを出しても、Facebookの原則である「当事者同士の同意」が得られない可能性が高い。したがって、単なる迷惑行為になってしまう。場合によっては、違反通報されることになるだろう。
友達リクエストを送ることは、Facebookのユーザーすべてが持っている権利であるから、リクエストを送ったからと言って、いきなりアカウント削除という可能性は少ない。なぜなら、リクエストが気に入らなければ、不承認にすれはいいだけのことだからである。
Facebookで新しい友達をつくることを勧めている俺の立場からすると、違反通報する側にも問題がある。なぜなら、プライバシー設定によって、友達リクエストを送ることができる人を限定することができるからである。利用方法をほとんど理解せずに、Facebookを使って、プライバシー侵害だのといって騒いでいる日本人が多すぎる気がする。
とにかく、こういう人たちを相手にしても仕方がないので、友達リクエストを出す前に、相手をよく観察することも重要だと思う。そのヒントを本ブログにも書くつもりである。