【ナンパの実録音声を聞いた】
先着の人にナンパの実録音声をプレゼント中と書かれていたので、申し込んだ。
今のところ毎日、メールが送られてきている。

でも、正直言って、メールが届くのが楽しみだ。メールの書かれているURLをクリ
ックするとナンパ師が女を口説くときの音声が聞けるからだ。初回の音声は特に
すごかった。いきなり、女の子の喘ぎ声が聞こえたからね。

2回目以降の音声は街中のナンパ。参考になると思う。


>>> 岡田さんの無料音声配布ページ




2012年8月21日火曜日

友達4000人達成!


Facebookを始める前、俺にはすで友達募集掲示板で知り合った外国人の友達が数人いた。国籍は書かないことに使用。とりあえず、ヨーロッパ系だ。

別に、ナンパ目的で彼女たちと知り合ったわけじゃない。そもそも、彼女たちは日本に住んでいない。俺は単に語学の勉強をしたくて外人の友達を探していただけだ。

おれはネットに金を払うのは大嫌い。確実に見返りがあるときのみお金を払う。たとえば、ヤフオクをやっていたころ、オークファンと言う落札品検索の有料会員になった。オークファンに登録すれば、売れる商品が見つけやすい。その結果、売上が上がる。会費よりはるかに多い収益が期待できると考えたんだ。

ナンパだって、お金を全く払わないわけじゃない。例えば、最近のナンパ師は街コンに出没するという。理由は簡単、男を求めている女が集まっているんだから、こんなおいしい場所はない。しかも、料金は大したかからない。路上でナンパして、女の子におごることを考えれば、街コンは割り勘。これだけでもお得だ。つまり、お金を払っても、それをはるかに上回るおいしい出来事があるとナンパ師たちは考えるのである。

では、出会い系サイトはどうか?どう考えても、払った金ににあった結果が得られるとは思えない。そもそも、1人の女の子に大量のメールが届くことを考えれば、そいつらと争うってことを想像しただけで、やる気がうせる。もし、お見合いパーティーなどで、1人の女を男たちが30人ぐらい取り囲んでいたら、その女の子はまず、狙いの対象から外すはずだ。だが、出会い系は、参加している女の子すべてに、30人以上の男が言いよっているような状態。これじゃやる気がうせる。

さて、話がそれまくっているが、俺は無料のペンパル募集系サイトで外国人の友達を探し、外国語の勉強を始めた。なぜかと言えば、俺が勉強したいと思っている言語の学校は、家の近くにはない、教室に通うには、もちろん月謝も必要だが、その他に毎回交通費もかかる。しかも、グループレッスンなので、会話ができるとはいっても、1時間のレッスンで先生と直接話せるのは10分以下になるのが普通なんじゃないかと思う。それでは、コストににあった教育が受けられるとは思えない。

それに対して、自分で友達を見つけた場合、スカイプ等で話せば、話し放題。仲のいい友達を1人見つければ、毎日スカイプで会話することだって可能だ。日本人同士の出会いを目的としたサイトと違い、外国人との交流サイトの場合、サクラなんて発生しない。また、俺の場合、英語圏の相手を探していたわけじゃないので、ライバルも少ない。そんなわけで、メッセージの返信率も高かった。

今から考えてみると、かなり丁寧にメールを書いていたから、ライバルの問題ではなく、無意識に、返信を得やすいメールを書いていたように思える。

さて、前置きが長くなったが、俺は日本でフェイスブックが流行る数年前に、フェイスブックに登録した。なぜかと言えば、外国人の友達に誘われたからだ。

また、日本ではフェイスブックが普及していなかったので、最初、招待メールが届いた時は、出会い系サイトのスパムかと思った。でも、ヨーロッパでフェイスブックが流行り始めたころだったので、招待メールが頻繁に届くようになり、登録する気になったのだ。

まずは、すでに、友達募集掲示板などで知り合っていた外国人に、友達リクエストを送った。もちろん、よく知っている相手なのですぐに承認された。その時、やっと登録したかという内容のコメントを数人からもらったのを覚えている。ずっと、招待メールを無視し続けていたのだから当然だろう。

数週間は、友達募集掲示板で知り合った友達とのみ交流していた。しかし慣れてくると、もっとたくさんの友達がほしくなった。一般的なウェブサイトの掲示板に比べ、Facebookで友達を探すのはとても簡単だった。また、クリックを数回押すだけで、友達リクエストが送れるというのも、とても便利だった。

それまでは、ウェブサイトの掲示板で、友達募集のコメントを注意深く読み、友達になってくれそうな相手に、丁寧な自己紹介メールを送るという、面倒な作業をしていた。それが、Facebookだと、顔写真をみて、友達リクエストをすればいいだけである。リクエストの際にコメントを加えることもできるが、ほとんどの人はなにも書かないで、リクエストを送る。

最初のころは、友達リクエストを送るたびに承認してもらえるかドキドキしていた。でも、多くの人は、快く承認してくれた。まぁ、承認してくれそうな相手にターゲットを絞って、友達申請をしていたんだけどね。

友達が増えると、メッセージ交換やチャットの回数も増えた。俺は、料理が好きだったので、料理をつくるたびにFacebookに写真をアップロードしていた。特に珍しい料理ではない。それでも、友達の反響は大きく、写真をアップロードするたびに「いいね!」とコメントをもらうことができた。別に俺の料理が特別優れているのではなく、フェイスブックの利用者は、話すきっかけがほしいだけなのだと思う。その点、料理とかは、発言がしやすい。おいしそうだね、などのコメントが簡単にできるからだ。

そのうち、もっと友達が欲しくなった。何度も繰り返して言うが、とくにナンパ目的のネット利用ではなかった。単純に、自分が書いたことに多くの反応がもらえるのがうれしかったんだ。

たとえば、ブログとかの場合、星の数ほどブログがあるので、俺が記事を書いても、コメントをしてもらえるなんてことほとんどない。でも、当時のフェイスブックではかなりの反響をもらうことができた。これがうれしかったんだ。

まわりの友達を見ても200人程度の友達数が当たり前だったし、数千人の友達がいる人もFacebookでは珍しくなかった。要するに、俺は外国人の友達経由でふぇしうブックを知ったので、後に参加した日本人のように、リアルな友達だけのためのサービスみたいな先入観は一切なかった。

まわりが数百人の友達がいるのに、俺は30人程度の友達しかいなかったのだから、友達を増やしたいと思って当然だと思う。

俺は、Facebook上で、自分と友達になってくれそうな人を見つけ、友達リクエストを出しまくった。今は、スパム対策が厳しいので、友達リクエストをたくさん出すとすぐにスパムの判断され、一定期間の友達リクエストが禁止されてしまうようだ。しかし、当時は、リクエストを出しまくっても、スパム扱いされることはあまりなかった。

そんなわけで、毎日リクエストを出しまくった。その結果、短期間で4000人を超える友達を獲得することになった。

友達が4000人に達したからは、友達リクエストを出さなくなった。毎日、友達リクエストを出すのにつかれてしまったというのが理由だ。

友達リクエストを出さなくなった後も、しばらくの間、友達の数は増え続けた。なぜかというと、自分から申請しなくても、まわりからリクエストが届くようになったからである。友達が増えると、つながりが広くなるので、知り合いかもしれないとして、多くの人のサイドバーに俺のプロフィール写真が表示されるようになったのだろう。

また、俺の場合、Facebookのアルバムに、自分でつくった料理をアップロードしていた。友達の反響を見るのが楽しみだったからだ。そして、俺がアップロードした写真を自分のページでシェアする友達も多かった。そうすると、その友達の友達も、俺の写真を見る。もっと多くの写真を見たいと思った人たちは、俺のアルバムを見に訪れるのである。そして気にいったら、俺に友達リクエストを残すという人もいたはずだ。

友達が少ないうちは、自分から友達リクエストを出したり、Facebookページのウォールで友達を募集する必要があるだろうが、ある程度友達の数が増えると、自然に友達ができる機会が増えてくるものである。