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2012年8月24日金曜日

Facebookで友達ができないのは出遅れたからだ!


このブログでは、Facebookで友達をつくる方法について解説する。主に、中年男性をターゲットにしているが、若い女性が読んでも参考になると思っている。

おそらく、「Facebook友達量産術」というタイトルに魅かれて、このページを訪れた中年男性の多くは、すでにFacebookに「ブロック」されているかもしれない。

「ブロックされる」とは、友達リクエストを出し過ぎて、リクエスト禁止の処分を受けることだ。

新しい友達を作りたくて、Facebookを利用し始めた中年男性の大半は、若い女の子のかわいいプロフィール写真を見つけるたびに、友達申請をしてしまう。中年オヤジはどうやら我慢することを知らないらしい。

そして、早い人では登録日当日、多くの人は数日以内にFacebookにブロックされてしまう。

ブロックされないで友達を増やす方法については、別のページに書くことにしよう。

それよりも、まず知っておいたほしいことは、なぜ、ブロックされたかである。

簡単にいってしまえば、Facebookは出会い系サイトではないので、不特定多数の人にリクエストを送るのはスパム行為と見なされる。でも、俺は、そんな退屈な話を中年男性にするつもりはない。

俺は、友達リクエストを出しまくって、2か月ほどで4000人以上の友達をつくった。

なぜ、それが可能だったのか?

答えは簡単。人より早く、Facebookに登録したからだ。

俺がFacebookに登録したのは、日本で映画「ソーシャルネットワーク」が公開される数年前のことだった。

簡単にいってしまえば、まだ、その頃は、Facebookのスパム対策が整っていなかった。だから、友達リクエストを出しまくることができたんだ。そもそも、今でこそ、優良サイトとして認識されているFacebookだが、そもそも、このSNSが世界的に広まったのは、日本人の感覚からするとスパムと思えるような、プライバシーに関する独自の考え方があったからだ。うまく言えないが、ウィルスにパソコンが感染するかのようにユーザーが世界中に広まった。

俺の場合、外国人との交流があったから、人より早く、その渦に巻き込まれることになったわけだ。

ここで、重要なのは、人より早く参加するということである!

がっかりさせて悪いが、すでに、これからFacebookに参加して、普通に友達申請するだけの方法で、5000人近くの友達をつくることは難しいと言えるだろう。もし、どうしても、古い形式のサービスにこだわって、友達を増やしたいなら、Facebookであれば、『FaceBookQUEST』のようなツールがあるし、mixi、アメーバ、モバゲーであれば、『4in1/ QUEST PACK 4in1』などのツールを利用する手がある。正直言って、強く勧めるつもりはない。下手にこの手のツールを利用すると将来的にアカウントを削除される危険もあるだろうから、もし、すでに友達がいる状態なら、新しいアカウントを取得して、ツールを利用したほうがいいだろう。

もし、もっと楽に友達を量産したければ、これから、発展しそうなサービスを探して利用するのが一番賢い。Facebook、ミクシー、グリー、ツイッターなどで友達をつくるのは、裏ワザを使わない限り、難しくなっている。Lineやカカオトークあたりなら、まだ、間に合うかもしれない。これらも、もうすでに乗り遅れ気味だが。

ネット上の付き合いではなく、リアルに会いたい場合は、どうすればいいか。たとえば、いわゆる出会い系サイトと言うやつは、おすすめできない。それが有料だろうが、無料だろうが、もう参加者が増え過ぎて、混沌状態にある。出会い系サイトは満員電車の中でナンパをするようなものだ。

でも、たとえば、最近、急激に知名度を増している合コンセッティング系サイト(たとえば、『Rush(ラッシュ) 』)であれば、かなりの確率で出会うことができるだろう。そもそも、出会い系サイトと違い、合コンセッティングサイトは、サイトの仕組み上、サクラが発生しにくい。

合コンセッティングがすごいのは、無料で登録して、合コンが成立しなければ、料金が発生しない。成立つしたとしても、料金は街コンと大した変わらない。要するに飲み代と少しの手数料。しかも、1人でも参加できる合コンセッティングサイトもあるらしい。

まぁ、俺がこのブログで書くのは、恋人探しの方法じゃない。(俺の場合、友達数があまりに多いので女の子の方から会いたいと言ってくることもよくあるが、俺はエロい話をするのは苦手なので、その辺の話は詳しくは書かない。)

合コンセッティングサイトの例を出したのは、単に、これから勢いが出そうなコミュニケーションサイトとして、頭に浮かんだというだけのこと。数年後には参加者が膨大な数になって、出会いにくくなると思っている。

SNS系で、これから人気を獲得するサービスはもうないと思っている。SNSのつぎにくる、何か面白いサービスが出てきたら、人より早く参加できるように、最新のネット情報をチェックしておくと、Facebookの時のように乗り遅れることはなくなるだろう。

多くの人は、Facebookという名前だけは、数年前から知っていたはずだ。でも、中年オヤジたちはきっとこう考えていた。

「日本にはミクシーがあるから流行らない」
「Facebookはプライバシーを守るのが難しいから怖い」
「Facebookはリアルな友達と付き合うためのもので出会いには利用できない」

中年男に限ったことではないが、多くの人は新しいものを見ると、なんらかの言い訳をつくり、それを利用するのを遅らせてしまう。その「遅れ」のために、多くの損をすることを知らずに。

本ブログでは、俺がFacebookでたくさんの友達をつくった方法について書く。すでに、出遅れている人にも、多少は参考になるはずだ。何より、将来、新しいタイプのコミュニケーションサービスが登場した時、ここに書いた内容は、大いに役に立つと思う。

操作法が違っていても、基本的に、交流の幅を広げるためにやるべきことは同じだからである。